シムシティあるある

シムシティ政治塾という広告を見ました。
シムシティをプレイすれば政治家になれるか?
というもので

思わず最後まで見ました。

シムシティ。。。

結構リアルです。

発電所から作ります。
滝の地形にして水力だけで賄おうとしても
無理ですね。
石炭が一番です。

しかし、新聞は公害を訴えます。
洗濯物が外に干せない。と市民の苦情。
壁が真っ黒。
無視しないと大都市は出来ません。

まず、住宅地域だけ作っても人が来ません。
工業地域を作って雇用を増やさないと。。。

道路越しに電線を引っ張ると、
「お、何か建ててる」
この瞬間が楽しいかもです。

お店も必要。
しかし、商業用地は要注意。
すぐに供給過剰になる。
廃ビルだらけ、
小さなオフィスビルとコンビニ、ドラッグストアのみ!
10数年で大体こうなります。

大体市長官邸が建てられる人口2000人、
シティーホールの人口10000人くらいが
壁です。

警察、消防、病院、学校、図書館
をワンセット建てると
財政が苦しくなってきます。

石炭発電所をもう1個作るか、いやそのカネがない。
そうだ借金すればいいんだ。
と債券を発行します。

所持金が10000ドルになりました。
おーイェイ、簡単に資金が増えたぜ。
とりあえず、これで発電所1個と。。。
そうだ債券一杯発行すりゃええやん。

ん、なんだこの利率何%って?
まあ、いいや発行出来るだけ全部したろー。
イェイー。
いろいろ建てほうだい。ヨーロレリヒー♪

動物園に、
球場に、
博物館、
ヨットハーバーもオシャレやでえ、
市民の要望もあるので空港、港も整備してえ。。。

あり?
なんで資金がガタっと減った⁉
債券の利率。。。

借金の利息?
えー⁉ 利息だけでこんなに引かれるのー。
慌てて債券を返済するも時すでに遅し。

債券が財政を圧迫しています。
予算を削りましょ。
おおう、削るよ。削りますとも。。
項目ごとに細かく設定できるの?

全部門一律80%カットじゃー。
それでも足りない。。。
市民の税率を上げよう。

ボタン押すたび市民のブーイング!!!
定期購読しているタイムズ紙は
増税に反対(怒)

うるせえよ。マスゴミめ。
市長に対して文句しかいわねえじゃん。
とブーブー言って
「ノーコメント」

しかし、資金が底を尽き
市長の私を連邦警察が逮捕に来てゲームオーバー。。。

なかなか、このレベルを脱するのが難しかったです。
借金、利息は怖いわー。

その後、試行錯誤を繰り返し、
石炭発電所の電力供給能力の90%ぐらいで、
町作りを一端止め、
時間経過をチータにして
50年くらい放置することにしました。
微妙に石炭発電所が2つになったり、
更新時期がかぶったりしますが、
その辺のキャッシュフローを用意しとかないといけません。

街は大きな停滞期。
三種類の土地の需要は供給過剰のままです。

市民がいろいろ要求しても、
新聞が社会問題で叩いても、ひたすら
次の発電所建設費用と土地開発資金が増えるまでは我慢です。

そして、1980年くらいになると、
町の面積を2倍にしてもいいくらいになります。

放置して資金を貯めるのが一番楽です。
市の財政の項目別の予算を削るのも面白い。
一番ビビったのは道路予算を削ると
髭でメガネかけたおっちゃんに、
「私の所の予算を削ったなぁ(怒)」
と呪われます。

そして、しばらくは何も起こらないのですが、
どこかで、ボカーンっという音が‼
嫌だなあ、何かへんだなあ、おかしいなあ、
妙だなぁ。。。
と思ったら。。。出た。

建てたはずのつり橋が。。。つり橋が、消えてるんですよー。

髭メガネのおっちゃんの呪いやー。

道路の予算は道路の維持管理に使われているようで、
削るとあっちこっち、ボカーン、ボカーンとぶっ壊れます。

治安の良し悪しや、地価の高低が青色の濃淡のグラデーションで見えるのもグッド。

警察署の効率的立地に役立てましょう。

私が一番良いと思ったやり方は、
4×4マスの正方形区画を道路で囲む平城京方式で、
16マスの大きさがあると高層マンションから
アルコロジーまでおさまるので
大変やりやすい。

髭メガネのおっちゃんには、道路が多すぎ!と
文句を言われますが、
メガロポリスへの道はこれしかない⁉

そして、商業地残しでアルコロジーだけを
どんどん建てると
100万都市の出来上がり。
しかし、何だかこりゃあ、よくわからないよ。
大泉くん、説明しなさいよ。
っという外観になります。

その見てくれはもう街を越えた何かです。

「市民があなたの功績を讃えてパレードしています。」

あんまり嬉しくない。。。

今度は街を壊す方向に走るのですが、
飛行機墜落、
火災、
メルトダウン、
竜巻
エイリアン

この災害をボタン1つで起こせるのですが、
一番鎮圧しづらい、
というよりする気もないのですが、
厄介な災害は

暴動

です。

暴徒化し、焼き討ちにあった市民が暴徒になるという
悪循環。
初動で抑えないと収拾不可能です。


いやあ、ゲームだから楽しく出来ますが、
なかなかシュールでブラックなゲームです。

しかし、
何でこのゲームはラマとかアルパカ押しなんだろう。

以上
シムシティあるあるでした。

おしまい



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大谷選手の調整順調! テキサスヒットでタイムリー。

日本ハム。。。
長い低迷が続いています。

と、いうより中田選手、レアード選手が
凄かった時に記事を書かなくてごめんなさい
m(__)m

斎藤佑樹投手の復活を祝っていなくて
ごめんなさい。

記事には書かなくても喜んでました。

大谷選手も一軍に復帰。
オールスターでも指名打者部門で1位だそうですから、
皆から愛されてます。

ポテンヒットは別名テキサスヒット。
なんでテキサスなのか調べると、
大リーグの下部リーグである2Aはテキサスリーグとも呼ばれ、テキサスから上がってきた選手があんなヒットをよく打つことからテキサスヒットと言われるようになったとか。

球界の伝説である川上哲治選手は、「打撃の神様」と呼ばれましたが、選手生活の晩年には不振に苦しむようになり「テキサスの哲」と不名誉なあだ名をつけられました。

しかし、「テキサスの哲」って響きがすごいカッコいい。

ポテンヒットは決してラッキーで打てる訳ではないようです。
バットがボールの芯をとらえていないけれども
スイングが鋭いとあんなあたりになり、野手のいないところに落ちます。

つまり大谷選手は確実に復調しつつあります。
あんまり結果を焦らずに調整して欲しいです。
逆に今シーズン怪我をしたということは、
後2,3年は日本でプレイしなさいという神様のイタズラかも知れません。

1シーズンでも長く選手として活躍して欲しいです。

さて、西武の菊池雄星投手は怪我を乗り越えて開花しました。素晴らしいです。
2桁勝利を目指して頑張って欲しいです。

おしまい

稲田さんのセンスの無さ

稲田大臣が選挙運動中に失言しました。

「まだ東北の、あっちの方だったから良かった。」
発言並みに失言です。

弁護士さん出身なので、
その辺はもっとも敏感にならないと
仕事が出来ないと思うのですが、
政治家で選挙活動したことがあって
公選法にも詳しかったら
言わないと思います。

洋服にもセンスがないと感じます。
服装はモデルが着れば「ゆるかわ」になるかも知れません。
しかし、稲田さんの個性を活かしていない気がします。
また、政治家、防衛大臣としてもふさわしくない。

ファッションセンスがいいのは、
何といっても男性は麻生大臣。
女性は小池百合子東京都知事です。

小池都知事はさらに、クレバーな感じです。
機を見るに敏という感じがします。
ただ、あまりにもクレバー過ぎると嫌われるかもしれません。

稲田さんがダテメガネをしていない頃は、
地味な印象でした。
リンカンもあご髭を蓄え始めたのは、
威厳をつける為だったと言います。

顔を覚えてもらうのが政治家は大切ですので
インパクトを与えたい気持ちはわかりますが、
派手な服装より、地味な色の服装にアクセントでダテメガネ。髪ももっと長くてもすっきりさせた方がいい。

たとえば日本髪に寒色系の留め袖、ダテメガネ。
これを着て公式の場に出れば日本文化のアピールにもなります。
悪く言えば「ちびまるこちゃん」の丸尾スエオの母みたいになるかも知れませんが、気品と貫禄がつくのは
和装の方がいいかも知れません。

話が大分ファッションの話になりました。
ちなみに私の普段のファッションはダサダサです。
と、いうより身だしなみの時点で落第です。

ファッションセンスのなさにつけ、
政治的センスのなさにつけ、
誰かよい助言者がいないのかと思います。

防衛大臣辞める気配もないですし、
総理が更迭する気配もない。

しかし、森友学園、加計学園、稲田大臣の失言。
責任をとらない安倍政権への、無党派層のもやもやした不満が鬱積していきます。

この政権の無責任、恥知らずな体質を直さないと
もろもろの政策に対するの不信感も喚起されます。
自民党は、もう負のスパイラルにはまってしまいました。安倍総理ご自身が辞めないとこれは収まらないと私は思います。

本当は他人の事を批評している
場合ではないのですが、
こんなブログの記事を書くのも
私にとっては明日への糧でございます。

おしまい











イエスの言葉

山上の垂訓の逸話があります。

まず、冒頭に
幸いなるかな 心の貧しき者 天国は 汝が為にあり。
とイエスが祝福されます。

この言葉は重要であるとしみじみ思います。

これにつづいて、徹底した善行とはいかなるものであるか、偽善と真善に分けて様々に例示します。
私は正直、しっかり知らないのですが、

あなたは真の善心、真の善行を行えますか?
不可能でしょう。
出来ないことに悔やむことはない。
出来ないことを知ることが、自覚することが大事なのです。

そう、心が貧しいと自覚する者の為にこそ
天国があるのですよ。

というのが イエスの山上の垂訓の「本義」だと
私は思います。

さて、偽善的行いの中に
巷で大声で、私はかつて、これこれの悪事を犯しましたと懺悔する事が例示されています。

ブログで懺悔することは、
巷で懺悔することと同じです。

しかし、ずっと心の中で重い枷となったことが
幾つもあります。

友人の目に怪我をさせた事に
当初気づかず、早退して病院に行ったとの
報せを聞いて恐ろしくなり、
翌日仮病で休み、結局友人には直接謝らなかった事。

亡くなった同級生の法要の日を
知っていながら、なぜかその日を忘れてしまったこと。
また、それを謝ることが出来なかったこと。

片恋に舞い上がり、多くの人を傷つけたこと。

ファミコンのソフトを借りっぱなしで
何人かの友人に謝っていないこと。

その他、懺悔したいことは数知れずあります。

いつかちゃんと謝りたい。

今日は近所の高校で体育祭があって、
賑やかです。
学生時代が思い出されるのですが、
その頃の過ちも蘇って来ます。

しかし、その事が忘れられないことは
否応なしに私自身の心の貧しさを自覚させられるので、
幸いな事なのかもしれません。

加計学園の問題が未だ決着しない件について

総理は国会閉幕にあたっての定例会見で
至極珍妙な謝罪をしました。

国民に対し、謝るべきものには謝らず
本質からみれば小さい、総理としてのテクニカルなまずさを謝罪しただけでした。

「国会閉幕にあたり決意を新たにしています。」
この文言には失笑しました。
閉幕時に思うことじゃないでしょうが(゜o゜)\(-_-)
開幕の時に使う常套句でヘンテコに感じました。

森友加計で噛みつくのは反アベだと
甘くみていては行けません。
多くの無党派層は違和感を感じています。

最近の奢れる自民党に嫌気した世論の動向が
昨年の小池旋風であり、最近の地方選挙での
自民党の地滑り的議席減に現れています。
公明党の立場と支持母体の創価学会の関係が微妙になりつつあります。

自由民主党がいよいよ終焉を迎えようとしているのか
その終焉の序曲が安倍友問題であると思います。

総理が、遺憾、不徳の致すところ
と最初から少しひいきしてしまいました。
と認めていれば、初期消火出来たでしょう。
それこそ潔白ならば、反アベの倒閣目的スキャンダルだったんだ、これだからマスメディアや左翼野党は。。。
で終わってました。

しかし、総理は強弁したくさん嘘をついた。
周囲に嘘をつかせた。
そしてその嘘の整合性を守るために、
野党からの質問趣意書の回答であるとはいえ
珍妙な閣議決定を連発した。

文書はない。
出てきた文書は真偽が明らかでない。
文書が本物でも書いている中身が重要だ。
文書が本物で、中身も本物だが、
そもそも安倍内閣のポリシーは岩盤規制の改革だ。
獣医学部は50年も新設されていないんだ。
今治市は大学誘致が念願だった。
なんでそれに水をさすようなことを言うのだ‼

まず、農水省ではペットが減少していることから
獣医師の需給は現状でバランスしている。
とくに医師と違い獣医業単独で生業としている人はすくなく、他の職について活動されている方が多い。

玉木雄一郎議員は獣医師の父と弟がいるそうですが、
ご父君は農協職員。弟さんも別の仕事についておられます。だから獣医業だけで食べていかれる人はなかなかいないのです。

高額のペットの医療費をペット病院をもっと作って安くしようというのはこの新設学部設置の趣旨からはなれています。

口蹄疫、鳥インフルエンザ等の家畜対ヒトに伝染するおそれのある病気の防疫などに関する新しい獣医師ニーズに応えようと加計学園は手をあげていた。
加計学園は獣医学部は理事長の先代の趣味で獣医学部を作りたかったことがあったからだが、
具体的ノウハウや教員集めの人脈もない。

そこへ、本当に防疫の面から獣医学部を新設し新な獣医師を育成することを本気で考える大学が出てきた。
加計学園としては特区認定受けられるのは一校だけなので勝ち目がない。
何とか、広域的に獣医学部が存在しないところというう条件で、加計学園を無理矢理とおした。

ところがこれでも、加計学園は悪くないと
いう人がいる。

今治市と加計学園の契約では圧倒的に加計学園有利な契約になっている。
国有地は無償で得られさらに、今治市から建設に際し巨額の補助金がでる。加計学園は8000億の総資産がありながら借金ですでに苦しみ財政再建団体になりかねない今治市から補助金をふんだくろうとしている。
市への経済効果は税収が3000万増だけである。

実は銚子市でも加計学園に偉い目にあっている。
よそからきた学生は定住せず地元に戻る。
人口も税収も増えず毎年の大学の維持費として
巨額の補助金が使われる。
銚子市長は給与を半額にせざるをえないという

生徒も集まるのか、
留学生受け入れに熱心なのは
定員不足を留学生で補おうとしているのではないか?

この規制緩和はケンキョウフカイ
だと感じます。

文科省は天下りでスケープゴートにされました。
他の財務省、外務省、経産相などはもっとひどいです。
これは、圧力だと思います。

岩盤規制には意味があります。
いままで規制してきた意味があります。
その意味を理解しないままドリルをあけて
壊しても意味がないと思います。

さて、国会は終わりましたが、
もはや、国民は納得するまでこの問題を忘れないと思います。このままでは、無党派の中に白けムード
投票率低下、学会票の存在感がまし、
自民は公明党よりの政策で歩調をあわすか、
公明党と訣別するか迫られます。

小泉改革で自民党は地方にひどい仕打ちをしました。
それ以来、自民の政策と支持者の要望はねじれています。

消費増税決断のツケがまわってきました。


おしまい


公文書は大切にして

森友問題で財務省は関連文書を廃棄しましたが

疑惑とは別にして、
保存して欲しいです。

何が歴史的か決める基準はわかりませんが、
私は古文書がなくて悔しい思いをしています。
岩手県沿岸部の歴史的価値は古文書が津波によって
断続的に失われているので
軽視されています。

県の内陸部ともまた違った文化を育んできた沿岸地域は
歴史がほとんど残っていません。
口伝や地域の外に保管されて助かった文書でかろうじて
把握できるのです。

雄略天皇だと言われている倭王の武、ワカタケル大王の上表文が誇張ではなく、物部氏系の和邇氏族が古墳時代に既に浸透していた可能性や、

(ヤマトタケル伝承の担い手である和賀氏、横田氏の存在
日本武尊小槌神社の存在から)

製鉄遺跡が県内で最多の山田町にどんな人々が鉄を作っていたのか?

義経北行伝説の口伝はどのように成立したのか?

北畠氏の浪岡に移るまでの動静。

ブレスケンス号の失われた伝聞記録。

その他、沿岸地域に生まれ、そこに暮らし死んでいった
生の記録が、何度もやって来た津波禍で
失われたのです。

どうでも良い記録でも、残せるものは残して欲しいです。せめて国会で決算委員会が開かれて検証されるまでは残すべきです。

必ず後世の歴史家の役に立ちます。

行政データが一瞬にして全て失われた被災地の人間からみると、災害大国日本の公文書管理これで良いの?と
心配になります。

おしまい

何やら不安で怖くて仕方がない。。。

今年に入り仕事を休み勝ちになった。

呪いやら電磁波やら
気負いやら
何が原因かわからないが
耐えられない自分が情けない。

記事でも書けば落ち着くか。。。

アメリカの水路と州域

アメリカでは水路が意外に発達しています。
セントローレンス川とハドソン川が運河でつながっていたり、シカゴが外海につながっているのは私には驚きです。

シムシティで川なのに港を作りましょうと
言ってくるのはこれか!
と思いました。

シムシティのあのマス目も1エーカーなので、
あのシムシティの感覚がアメリカ人の街作りの感覚なんでしょう。

アメリカ東部海岸の州の特に北部州の領域は入り組んでいますし、南部は複雑なラインですが、規模が大きい。

また、中部の境界線は直線的です。
この州域の広さの違いは、その州を開拓した人々の背景が色濃く出ていると思います。

巡礼始祖と呼ばれるイギリス清教徒達は、
民間ですから小規模です。

比べて貴族がプランテーションを経営すべく、
開拓した南部はやはり州域が大きい。

ノースダコタ、サウスダコタ、カンザス、オレゴンなどはほぼ四角形の州域になっていて
フロンティア達の開拓の実態が目に浮かぶようです。

それから、ユタ州はモルモン教徒が建設したことで有名です。
ケント・ギルバードさんも、ケント・デリカットさんも
モルモン教徒です。

モルモン教はキリスト教右派の一派であるとみなされますが、ミステリアスな教団です。
ユタ州の州都はソルトレイクシティー
その名の通りグレイトソルト湖という塩湖があります。

イスラエルの死海も塩湖。
やはり、何がしかの霊威を感じて入植したのだと
思います。

また、ミシシッピ川の流域面積の広さも特筆すべきことです。
支流のミズーリ川の長いこと。

最後に州都は小都市の場合が多いです。
これも、不思議です。
日本だと県庁所在地はその県最大の都市の場合が多いですが、

エリートは庶民とは一緒に住まないよ。
という事なんでしょうか?

ワシントンも閑静な都市らしいですし、
アーリントンはヴァージニア州。
ペンタゴンもワシントンDC内にはなかった。

等身大のアメリカを知って、好きになりたいですね。
調べると愛着が湧きます。

おしまい

安倍政権支持率急落?

44パーもあるので大したことはないですよ。

旗本「安倍友」八万騎が菅さんの号令一下
「全く問題ない。」
と言えば大丈夫でしょう?

マスコミが右からは反日売国勢力と叩かれていたのは
知っていましたが、
左からは、御用新聞的に言論弾圧だと叩かれています。
各方面から叩かれるのは大変だなと感じます。

それというのも、古賀茂明氏が外国人記者クラブで
日本のマスメディアの内幕について語っていましたが、
なるほど小泉政権以来、自民党のメディア戦略というのが功を奏しているのだなと感じます。

ですので、マスコミ各社の支持率も政権に都合の良いように水増ししているのでは?
と、いう疑惑が囁かれているのも、無理もないことだと思います。

仮に水増ししていたら。。。
安倍政権の衝撃は私達が思う以上に大きいでしょう。

私はそんな事信じたくありませんが、
統計データはいじることが出来るし、
基準点が変わったり、
色眼鏡で見ていると見落とすこともあるものです。

報道のしくみはユダヤ人資本家が作りました。
影響力も大きいですし、世論を喚起し、
煽動することもできます。

害悪だとばっさり切り捨てる人が多いですが、
形態は変えつつも残して置かなければならないインフラではないでしょうか?

ちゃんと権利を保障して、
義務と責任を化し、法律で縛る。

私は世の中はこれの積み重ねでしか変わらないと考えます。

権利を奪うなら、家をぶっ壊して追い出すだけでなく、
ぶっ壊す前にプレハブかアパートを用意してあげて、
新しい暮らしが立ちいく目処をたててあげないと、
ひどいじゃないですか?

人工的貴族も、
自然発生的に貴族化するのではなく
最初から特権を制限するという意味を込めています。

しかし、創造の前に破壊を行う。
全くの更地にしてしまう。
その方が楽であるのは確かです。

だから、お伊勢さまの式年遷宮って
すごい日本のご先祖様の知恵だと思うのです。

官僚機構を2つに分ければ良いんですよ。
未来の20年を準備する人々と
今の行政を執行する人々。
今の行政を執行する人々の天下り先が
未来の政府機構ならポストもあるし、
遣り甲斐、尊厳も保てる。
今の行政の批判勢力になれば、
緊張関係も生まれます。

古式に則っていながら
常に新しい清々しい政府ができたら
素晴らしいじゃないですか?

安倍総理にはそんな素敵な日本を作って欲しいです。

おしまい


薔薇日和

薔薇の花がきれいです。
色も形も様々で面白い。
赤、白、黄、ピンク
花びらも何枚あるのか。。。

花占いをやったら、先が読めないんじゃないかと、
しかし、花占いなんてやってる人見ませんね。
と、言うより大人はしない。
思春期でも大真面目にはしないだろうと思います。

小5の女子が花占い適齢期ではないかと
思うのですが皆様どう思います?

薔薇日和小5の従姉妹花占い
タロットは愚者の逆位置薔薇日和

バラを漢字で書くと固いですね。
バラは晴れた日より、薄曇りの方が映えると感じます。

イングランドっぽくてグッドです。

おしまい

安倍政権の今後の課題

加計学園も恐らく終息。
共謀罪も通過成立。

政権は内部は揺らいでいると思います。

一見支持率も高いし、御本陣を守る
安倍友旗本八万騎がついている。
しかし、くすぶる不満がある。

まあ、難しいと思います。
恐怖政治にするのが、一番たやすい。
しかし、後世に悪宰相の汚名を長く残すでしょう。

手綱を緩めるのは危険が伴います。
現状不満勢力の反動を自ら招きます。

党内融和が鍵になってきます。
擬似的に二派に分かれた方が良いのではないかと思います。

麻生氏に党内をとりまとめてもらった方が良いと思います。
麻生さんも水道民営化を推進し、グローバリスト、
財政均衡重視派ですから、あまり期待できないのですが

石破さんや、二階さん、菅さん、小泉元総理、
など安倍総理と距離を置く勢力の仲立ちをしてもらうのです。

それから、内閣府の側近を遠ざけること。
麻生さんの根回しが済んだら、
積極的に他派の有望株を起用することだと思います。

恐らく加計学園問題は野党が引き伸ばすでしょう。
まだ、揺らぐ可能性があります。

その際今治市の混乱を最小限にすることが
市民の同意を得る上では必要だと思います。
あれだけ急ピッチに建設が進んでいると、豊洲移転のようになりかねません。

手続きは不正かもしれませんが、
建設決定は既得権ですから、
これをちゃぶ台返しすると加計学園が大損害を被ります。

何とか最終の認可で修正して将来的に開学するのなら
しかたないと思います。

残念だったのは、民共両党の強い抵抗が見られなかったことです。
二重国籍の党代表に帰化1世の白しんくん氏、など
御党は日本のニューカマーの利権政党なのでしょうか?
辻元さんのような極端な反天皇ぷりが
ねっとを騒がせたりしてます。

安倍総理の不祥事の攻め方は「国税の浪費」
「恣意的政策決定」「隠蔽工作」
の3点で攻めましたが、
安倍友ご都合主義による、行政府、党のガバナンスが
効かなくなるのではないか?
と組織論で攻めれば良かった

民進党と共産党は
票になるか、ならないかしか考えていない。
それを見透かされているから支持率などあがりません。

保守の党なら天皇制維持、女系反対でなければおかしい。党首が他国の国籍をもっているのもおかしい

みんなで集まって反日以外で何ができるのかぎろんしてほしいです。

安倍総理の強みは民進でガス抜きできること

おしまい

虚無主義こそ、私が戦うべきもの

今、呪いか電磁波かわかりませんが
体を重くさせる攻撃を受けています。

虚無主義こそが彼らの武器。
虚無ではなく、
空だ。

空であるからこそ、
真の平等が実現できるのです。

私が戦うであろうものの予感

「仏教経済学」とは、私が生み出した言葉ではありません。

井上信一さんという銀行家の方が提唱されたものです。
日銀に勤められていた方でラジオのテープでお声を何度も聞き、1度だけお会いしました。

その後にすぐにお亡くなりになられました。
本当に一期一会の出会いでした。
別れ際に、
「私とあなたはこれから共に仏道を歩むものです。
だから、お互いにがんばりましょう」
と、握手をして別れました。

果たして私が今現在、仏道を歩めているのか、
心許ないのですが、
非常に不真面目な20代を送ってきました。
嫌なことから逃げてばかりの日々です。

そんな時に今上陛下の夢を見たのです。
「その後仏教経済学の研究はお進みですか?」
その夢を見た頃、研究など全くしていませんでした。
また、今でも研究のようなものはしていません。

大和主義、正直主義はとてもデリカシーのない
げすな思索です。
井上さんの願いとするところは、右とか左とか離れた
思想の別天地というか、比べることさえ烏滸がましいので、お名前を出すことを反って憚ってきたのですが、

在家における仏道の実践のあり方を標榜し、
シューマッハが書いたスモールイズビューティフルに肝銘を受け、東洋的宗教観に根差した経済学。
即ち労働を人格向上の実践。仏道の修行と見なす
考え方でご自身の檀家が曹洞宗であったことから道元禅師と禅に親しみ、また大学時代に倉田百三さんの著作に出会い浄土真宗の教えにも親しまれました。

妙好人といわれる一般庶民の念仏者の人々の言行に感銘を受け、親鸞聖人のことも人生の師と仰いでおられました。

万人平等の幸せを追求する事が仏道。
生かされている、許されている事に気づく
「ありがたい」
生かされているのに、許されているのに
それに気づかなかった事に気付く。
「すまない」という気付き

この「ありがたい」、「すまない」の2つの気付きが
大切であると教えられていました。

1度しかお会いしていないのですが、
私は井上さんに導かれていることを感じます。
易と四柱推命、金融のしくみへの興味。
井上さんが通った思索の道を後から着いていっている気がします。

仏教経済学の実践はやらねば、恩返しができないと思っています。

もう2人の先生がいます。
西部邁先生と、西尾幹二先生です。
お二方ともチャンネル桜でお馴染みの方々ですが、
私は若い頃中島義道さんの「カントの人間学」を読み、
伝記作家が取り去った人間臭い記述に衝撃を受けました。

また、佐伯啓思さんの「経済学の犯罪」はリーマンショックによって暴かれたシカゴ学派の欺瞞と貨幣の源流についてのべられていました。

お弟子さんの本から西尾、西部両先生と再会したのです。西尾先生の本来のご専門はドイツ文学であり、
特にニーチェの研究が有名です。

私は、カントからニーチェへの哲学の系譜。
カントからヘーゲル、マルクスへの哲学の系譜。
と、戦わなければならないのかなと予感しています。

父はマルクスを中学で読んだものの、理解できず
数字が出てくるのは嘘だと私に語っていました。
ニーチェは空ではなく虚無の思想だということで読まされませんでした。

仏道をこれから歩むとすれば、そこに立ちはだかるのは
西洋の近代主義とマルキシズム、そしてニヒリズムなのだと感じます。

井上信一さんがご存命の頃は東洋的とアジアを同一としつてみなす風潮でしたが、今はそれらの考えにたいこうするのは日本であると考えています。

ご恩返しが何も出来ていないことを申し訳ないと思いつつ私の課題として逃げられないものであり、
しっかりやらねばならないと考えています。

おしまい

話の通じない相手を従わせる

従わなきゃいいんです。
強い意志を持って。

暴力で勝りゃ、げんこつで。
弁が立つなら、舌先三寸で。

賞賛されるか、馬鹿にされるかは、
何に従い、何に従わなかったかによります。
何を守ろうとしたか、何を得ようとしたかで
周囲の反応が違ってきます。

実は嘘はすぐバレます。
正直なのは案外身を助けます。

私は嘘つくのが下手くそです。
自分に不都合な事があったらむしろ言っちゃえ。
と、思うようになりました。
虚像を作られるのが恐い。

色恋に奥手だったので、馬鹿にされるのが嫌で
色恋の話を避けていましたが、
若いときには正直に性の悩みを語れる友人先輩を持つべきだった後悔しています。

とにもかくにも正直が第1です。
何でも正攻法が大事でしょう。

正攻法が一番。
奇策はたまに出すから効きます。

今の日本は武力を持ちません。
お金だけあります。
他国から見たら鴨ネギです。

日本の主張が通るわけがない。
不当な事をされたとき、話が通じない相手に
断固従わない強い意志が国民にあれば、
臥薪嘗胆、面従腹背もできましょうが、

総理の身びいきを許す
ご都合主義の「お友だち保守」に

そんなんで日本が守れるかー!!!

と声を大にして言いたい。

まあ、しかしこのblogでは
まだ、明示していない面が多々あります。
ほとんど私のプロフィールは話しきりました。

主張するところを、
横着せずに堂々と発言していきたいと思います。

仮に時の国家権力者が悪であり、
それに真っ当な諫言をし、
圧力をかけられて従うことを拒んで
投獄されても、それこそ「男子の本懐」です。

おしまい




テロ等準備罪 いわゆる「共謀罪」法案可決

あっさり通ってしまいました。

屋上屋を重ねる

故事成語ばかり使っちゃっていますが、
私は無くても良い法律だと思います。

元からある刑法を改善すれば良いだけなのに、
対象になる犯罪の多いこと。。。

日本を監視社会にしようとしてるんだと思います。
誰に監視されるのか?

それが日本だと複雑になるような気がします。
何故ならば、日本にはMi6とか、CIAとかNSA
のような諜報機関がない。
アウトソーシングするんじゃなかろうか?

CIAとかならまだしも、民間諜報会社に委託されたら
最悪です。
GoogleとかFacebook、lineにYahoo!
そのあたりが請け負いそう。

実際、電電公社(NTT)は戦前逓信省の一部局でした。
しかし、郵政事業に先駆けて分離し、公社化したのは、
GHQが通信傍受できる契約を結ぶためだったと、
菅沼光弘さんが、チャンネル桜の討論の中でおっしゃっていました。

早くこの法案を通したのは、メリケンの要請があったのではないかとも思います。
メリケン、エゲレスの偉い人達が、
日本をもっと支配下に置こうと画策している。

この推測が外れて欲しいです。

しかし、小泉総理には品格とかユーモアとか感じました。私とは考え方は全く違うのですが、
敵もさるもの、スゲーな。ウメーな。
と感じ入る事は少なくなかったですが

安倍総理の言葉の軽さには残念なところがあります。
観測気球を総理ご自身があげるのはどうだろう?
もうちょっとハマコーさんっぽいキャラがいて
「また、この人かしょうがねえなあ。」
と庶民が呆れる人にあげさせた方がいいのに。。。

総理の身内のスキャンダルを国家ぐるみで
揉み消したり、部下の火消しの為に上司がいるのに、
上司の火消しを部下にさせるのは酷に過ぎる。

前門のシナ、後門のメリケン。
幕末の志士達が今の日本の有り様を見たら
何と言うのだろう。

おしまい


安倍政権と日本国と反日と市井の国士

チャンネル桜の500回目の討論を聞きました。

正直、あまり聞きたくなくて
聞くと苦しくてリアルタイムに聞けなかったのですが、

討論の中で「反日勢力の大攻勢」を感じるとおっしゃる方がいました。
そんな中、保守が分裂してどうする
という見解を述べられていましたが、
それも一理あると感じました。

しかし、一丸となり敵の標的にされるより
散開できる人々は、散らばった方が良いと考えます。

チャンネル桜から離れて、初めて分かりましたが、
ネット上様々な背景を持ちながらいろいろな主張があることを知りました。
残念ながら相容れない考えだと聞いていて感じます。

しかし、問題だと感じている所は同じであり、
賢明な国士は、
恐らく解決の方向性が決まれば一致協力しあえると思います。

私は世界征服を主張しましたが、
世界平和がいつまで経っても実現しないので世界征服を目指すのであって、
世界が「真に平和」なら日本がわざわざ出なくても良いと思っています。

万国咸寧が一番大事であって、
その為にこそ御皇室が末の世まで続き、
日本の政治が安定し、日本人の精神文化が安定する必要があると考えています。

易経の乾の卦にあるのですが、
大和を保合して、万国ことごとくやすし。

「やまと」になぜ「大和」という字を当てたのか、私は本当の由来は分かりませんが
天の気、陽の気のはたらきの事を述べた文章の中に
「保合大和 万国咸寧」
という語句を見つけた時に「はっ」としました。

日本の進路はこの八字にある。

防衛ラインを築き、保守の本陣を死守する役目の方々も必要だと思います。

また、「敵」と見なされている人々の中に混じってその人達を味方につけ、
援軍になって帰ってくる役目もいると思います。
「光」でもって闇を照らし、
「あなたは敵か味方か?」
と問い、
「私はあなたに味方する。私は心ならずも浮世の義理で闇に加担しただけだ」
と答えた人はみんな味方につければ、
黎明の闇は影になって消えるでしょう。

実は闇に本気で肩入れしたい人は皆無ではないでしょうか?
大体自身の中に闇の部分と光の部分があります。

日本人の大覚醒は、右からも左からも市井の国士が
無数に現れる事なのではないかと思います。

おしまい

既得権益は悪いものなのか?

既得権益は壊さなければいけない。
と、言われますが
壊してはいけないと思います。

国民主権も既得権益です。

主権在民と主権在君の狭間で私は悩みます。
何とか折り合いがつけられんものかと思います。
結局水と油の概念なので
どちらか建前にして、どちらか本質にしなければならない。

主権在君に建前も本質も戻すと、
私達の既得権益が奪われるわけです。
だから、慎重に議論されなくてはならないと思います。

かといって民主主義もよい制度かといえば、
そうでもありません。
君主制の恩恵もわが国は享受してきました。

価値観の荒廃を見るにつけ、
自然に対しての畏敬の念が足りないのではないかと感じます。

実学重視は、社会を軽薄にさせます。
こんな研究が何の役に立つのか?
そんな学問が200年後の未来を切り開くものです。

ホーキンス博士がカテドラルを人類は建設すべきだと
提言している動画を見ました。

人類が宇宙開発の様な巨大プロジェクトに取り組むべきであるとの意味で、一理あると思います。

バベルの塔ではなく、
人間のちっぽけさを実感するためなら、
自然の偉大さを実感するためなら、
そんな巨大プロジェクトも意味があるのではないでしょうか?

おしまい


坂の上の雲の名場面

秋山好古と父のやりとり
自宅では話せないから、県庁に来い。

そして、県庁では、よそよそしいまでの
親子の会話。

「お主、よい父親をもったの」


「はい」

明治初年の伊予松山の話。

ところが、平成の御代の伊予今治では。。。

行政の手続き軽視の馴れ合いが罷り通る政治になってしまったのであった。

クワバラクワバラ

大体、集団的自衛権が適用される、されない問題は国防軍にすれば解決します。

安保法制の際もそうだった。

集団的自衛権の行使容認について
大議論になりましたが、
改憲して国防軍にすればすむ話
必然的に集団的だろうと個別だろうと軍隊は
自衛の為にあるんだから、

それをアメリカの要請があったとは言え、
法律の隙間をぬったような運用をするので
南スーダンのような問題が起こるのです。

おしまい

安倍総理をなぜかばう

私は勤王の志はありますが、
安倍総理に忠誠を誓ってるわけではありません。

安倍政権をなぜ、かばうのかわかりません。
退陣を進めているのは再起のチャンスがあるからです。
官僚達の苦しい答弁をさせ、こそこそ逃げなきゃいけなくなった原因は総理の保身のためでしょう。

なぜ民進党、マスメディアの報道ははなっから
フェイクと決めつけるのか、
都知事選の際保守は小池氏を推し、
都連の驚くべき、締め付け行為に憤っていました。
思えば、現在の自民党組織が自由も民主主義もない
政党になってしまったことを示していたのでしょう。

ヒトラーは景気を良くして民主的に独裁者になりました。安倍総理は景気を良くするでもなく、
売国政策を推進し、外交成果もないのにあるように見せかける内弁慶です。

外交も実はただのばらまき、
内政は実質賃金下がりっぱなし、岩盤規制改革で
お友だちとヘイゾー竹中と、外資を喜ばせるだけ、
デフレ下の規制緩和なんてデフレ経済をさらに加速させる効果があるのに加計学園の疑惑のすり替えに使う始末。

しかも、この点に突っ込まない保守って、何者なんだ?
安倍信者、ネトサポってホントにいるのね。

それから、問題の火消しが下手すぎること。
ここまで引きずる問題ではない。
2月ぐらいに発覚した時点で謝罪すればすんだだけの話
一旦、謝罪ぐらいしなさいよ。
そして、森友と加計学園はすでに決まった事だからと、
それこそ首をかけて、その決定を守り、

野党が騒げば解散し、
世論が許さないなら退陣して
後進に道を譲ってキングメーカーになればよいのに。

権力の源泉が安倍さんには官房機密費しかなかったのだ
ということが私には薄々察しがつきます。
キングメーカーになるだけの人望も、度胸も、そして集金力もないんでしょう。

アベノミクスのギアを一段も二段も上げていく。
日本経済走り出してもいないのにエンストするでしょ。

軍事でも鷹派ですが、外国人労働者は受け入れるし、
トータルで国防を考えているのか?

これだけ疑義をていするのは、あまりにも身内に甘いからです。

でも、支持してる人が未だに多いので、
ネトサポにアルバイトで世論工作をさせて、
その政府広報予算は国民の税金なんだなと
思わざるをえません。

おしまい


6月11日雑感

◎加計学園問題
自民からお金をもらっている人以外は
安倍総理をかばわない方が良いのでは?
安倍総理はもう関係各方面に無理をさせてます。
保守の防波堤にはなりません。
売国政策の歯止めにはもうなりません。

なにがしかの責任をとらないといけない。
退陣が一番。
いろいろ反故にできる、もといリセットできるのがメリット。親中派が台頭して中共と癒着するのがデメリット。

◎一連の問題から考える私の懸念
まず、公文書を破棄する事が非常に問題。
確かに保存すると膨大な量になるが、
デジタル化は何のためにあるんだという話。

安倍政権の言葉の軽さ。
「綸言汗のごとし」とは総理の不規則発言。
「私や妻が口利きなどで関与していたら
総理も国会議員も辞めますよ。」

この答弁がなければ、もしかしたら政権の致命傷にならなかったかも知れない。
安倍さんはなぜ声高だかと鳴くのだろう。
雷山小過の卦を読まれたらよいのに。。。

言葉の定義を明確にしない危うさ。
解釈改憲や、経済政策で
なし崩しに物事が進んでいく。
大東亜戦争時の参謀本部とかぶる。
兵士もいないのに陣地、空港がある。
参謀の保身のために現状認識が甘くなる。
しかも、末端兵士に自決をすすめて、
自分は自決に失敗する。
のうのうと戦後も生き延びて、ラオスで行方不明になったりする。

これは敗戦の教訓であるのに、
9条に3項を追加しての自衛隊合憲化は
政治の矛盾を末端の自衛官に押し付ける
愚挙としか言えない。

シーレーン防御や在外邦人の経済活動や慈善活動の安全を図るためには、自衛隊の国防軍化はさておくとしても、2項の交戦権永久放棄の条文は外さなければ、
現場指揮官の責任の負担が非常に思い。

軍隊が戦争するとはそもそも、超法規的行動をとって命のやり取りをするもの、法律で縛るのがナンセンスだが、それでも「最低限のルールはやっぱり守ろう」というのがグロチウスの主張するところと思う。

他国との戦争のルールと、
自軍の軍規と2つあるが、
両方とも、責任の所在が明確で賞罰が公正でなければ
兵士の支持は得られないし、
自国軍の非道は他国軍に大義名分を与えることになる。

だから、他国軍を貶める為にプロパガンダ工作がある。
スパイを厚く重んじるべき、たとい二重スパイであっても厚遇して我が方に心服、それが叶わなければ利用するべきであり、だからこそスパイは人格者でなければ務まらないし、人格者でなければ使えない。

だからこそ、今回の安倍総理の「お友だち問題」は安倍総理の為政者、指揮官としての人格が試される問題であると私は重要視してきたが、

情の面から見て、籠池氏、谷氏、藤原氏への仕打ちは
蜥蜴の尻尾きりでもあまりにも下手くそに過ぎるし、
理の面から見ても、日本憲政史上最悪の汚点を残す事になる。
法律を軽んずる事は無法が天下に罷り通る事につながる。ましてや国のトップが李下に冠、瓜田に靴で
疑わしい事をするだけでも、罪が大きいのに、強弁で恥じ入ることもないとは、青少年の健全育成にも問題があるし、一般国民の精神衛生上よろしくない。

生徒から没収した漫画を読んで職員室でゲラゲラ笑っている先生は少なくないかも知れないが、
尊敬できない。
そんな先生が道徳を語っても説得力はないのだ。

それから、保守の人達が必死になって安倍総理を擁護するのも問題で、反安倍、安倍信者の泥仕合になっている。構図が分かりやすくて良いのかも知れないが、
余りにも物事を単純化し過ぎではないだろうか?

もっと死生観や哲学に基づいた議論をしなければ、
長持ちする制度設計は出来ないと思うのだが。。。

◎小池都政について
最近は、小池都知事が批判されることが多くなった。
私は選挙前から小池氏を支持していなかったので、
そりゃあ、受かる前から分かってたじゃん。
と突っ込みをいれたくなる。

しかし、豊洲の謎の地下空間は小池都知事でなければ明らかにならなかった。
都知事の給与も半額にしている。
都政の闇は明らかになる事はなった。
その点にこそ小池都知事の存在意義があるのではないか?

問題は行政の継続性である。
豊洲移転のちゃぶ台返しは、豊洲の地下の実態が明らかになったので結果オーライなものの、

築地市場の業者の人々が経済的な大打撃を被ったことに変わりはない。
中でも「築地市場」というのれんに傷がついたのは一番痛ましい事だと感じる。
「築地ブランド」を守ることが一番大事だと私は思う。

しかし、どうも小池都知事は、経済効率優先の意図が先にあり、豊洲の移転に否定的だったようだ。
築地市場の施設の老朽化、地下水の汚染も同程度であった。ならばこそ第三の選択は。。。というと考えられないそうである。

「魚河岸文化」というブランドを守る事が大事ではないかと私は考える。
その為には、莫大な経費がさらにかかるかもしれない。
しかし、国や地方自治体の負債は、民間の資産であり、
国が借金をする事自体はマイナスではない。

問題は経済効果があるかないかである。
築地、銀座のリニューアルを考えるとか、
関連事業も、そっくり移転するとか
大規模な変更しか道はないのではないか?

さもなければ、小池都知事は文字通り大山鳴動させて
鼠一匹の豊洲移転しかなくなる。
これでは何のために、業者の方々に負担をしいて、
石原都知事や浜渦副知事の百条委員会を開いたのか
わからない。(まあ、石原氏や内田氏の旧悪が露見したのは長い目で見て良かったと思う)

◎正直主義と物々交換
物々交換はなるたけ銀行を介さない決済ができないか思案した結果、考え出したものだ。
経済のグローバル化に抗うために、
地域の経済の活性化をはかる必要がある。

その際、物々交換で互いが潤うシステムが出来れば、
グローバルな金融市場の理不尽とも言えるリスクから
少しは自由な経済活動ができるのではないか?
というかなりドン・キホーテ的無謀で愚かな挑戦である。

原価を敢えて公開して売ることも考えている。
これも掟破りだし、同商売から文句を言われそうだ。
しかし、あらかじめ原価を公開しておけば、
賢い消費者はむしろ安心するのではないか、
「安物買いの銭失い」という素晴らしい諺が日本にある
これだけのものを使っているから、これだけの値段ですと、公開する。

同商売がこの原価公開商法をすれば、正々堂々
「暗黙のカルテル」が成立する。
そのぶん殿様商売はしづらくなるが。。。

さて、正直主義は生き馬の眼を抜く世界では
生っ白い考えかも知れないが、
裏街道には既に、偉い人やら強い人が往来していて、
場所代と、弱みを取られる。

「奇正の変はあげてきわむべからず」で
「裏の裏は表」なのだ。
イルミナティの陰謀があろうとなかろうと
イルミナティの組織が強かろうと弱かろうと
正々堂々、真昼の道を歩けば一番安全である。

言うは易し行うは難し。
しかし、千里の道も一歩からである。

おしまい

ミサイル時代の戦争

滅びの矢は一斉に放たれる。

核ミサイルっぽい終末の予言ですが、
恐ろしく実感のわかない戦争です。

飛翔体発射速報があっても
発射後だし

(記事 6月10日 体調不良のためここで終わり)

リアリティーがないことが逆に恐いです。

しかし、放射性物質ってなんて厄介なのでしょう。

キュリー夫人はまさか、人殺しに放射性物質の研究が利用されるとは思っていない、
レントゲン写真や放射線治療などに利用されると
思って人類の発展のために研究したのに、

インターネットといい、
飛行機といい、
ドローンといい、
軍事転用するのは早いです。

平和な世界は子供の絵本の中でしか実現しないのでしょうか?

おしまい

私の考える新規ビジネス。

このブログで稼ごうと考えましたが、
このブログを商用利用すると何かと面倒なので、
実業での起業を模索していくことにします。

どんなビジネスかというと

物々交換ビジネスです。
モノ・サービスの価値が低下することがデフレ現象です。
私自身それをどうすれば解決できるか考えましたが、

商売の基本は縄文の昔から物々交換でした。
それも、西の物産を東に売り、東の物産を西に売る事で
利益を稼いできたのが商人です。

現在、供給側にばかり着目した経済学が正統派になっています。
逆に需要側、商品の買い手は弱い立場になっています。
市場の寡占化と、地方経済の衰退は消費者の生活がどんどん不自由になっていることを示しています。
車がないと、夕飯の支度もできない。収入も減ればガソリン代も減らすので
自然とスーパーへの買い物もまとめ買いになり、超高齢化社会になるのにお年寄りの負担に益々なっていきます。

それを補完する為にインターネットによる販売が始まりましたが、
物流業者への過度のしわ寄せや、ITリテラシの低い消費者にとっては不便この上ない。
さらに、顔の見えない事を良いことに、詐欺的なサイトが現れたりして安全安心な消費生活とは言えないと思います。

企業と末端消費者を結ぶ信用ある媒介ビジネスが必要になるのではないでしょうか?
そして、その手段として高度な物々交換決済のビジネスモデルが確立できないかと考えています。
例えば2者間では利益が全くでないが、5者~6者間で物々交換を行い、最終段階の2者間の決済で現金化すると
高い利益が上げられる。。。などといったアイディアです。

リサイクル業者、ヤフオク、メルカリなどの業者がそれに近いものですが、
顔の見えない形でなく、顔見知りになりお互いの信用で物々交換するという方策を考えて行きたいと思っています。

文章に書いてしまうと馬鹿馬鹿しくなりますが、
先の記事に書いたように供給過剰の地域と、供給不足の地域を渡り歩き右から左にモノを売るのが
商売の基本ですので、利益が出るアイディアにブラッシュアップしていきたいです。
まずは古物商になることからでしょうか?

おしまい

アメリカの公共事業への日本からの投資は物納にするのが良いのでは?

加計学園の問題と共謀罪の審議でニュースがかまびすしいですが、
アイディアが浮かびましたので、
忘れないように書いておきたいと思います。

必然的に公開しているブログですからアイディアをばらす事になりますが、
「正直主義」の観点から、オープンソース、アイディアフリーを貫いていきたいと思っています。

カッコつけているわけではなく、過去の人生を振り返って、嘘をついて結果が良かったためしはありませんでした。
ところが、正直に人に打ち明けると、「捨てる神あれば、拾う神あり」で呆れられても何とか道が開けるのです。
道が開けると言っても、みんなのお母さんのように裏切らない温情といいますか、お慈悲によって
生かされているようなものです。

自己開示すると、心理学でいうところの好意の返報性で相手の方が心を開いてくれます。
ただし、あまりに自己開示しすぎると、相手との距離感を詰め過ぎてうざったがられる事がある事にも気づき、
その辺のスルーの仕方も意識していけるといいなと思っています。

さて、本題です。(久しぶりにパソコンで更新してるので楽ですね。)

トランプ政権がラストベルト地帯に公共投資をするそうですが、
実現できるか、トランプさんが弾劾されるか大変なことになっています。
安倍総理もアメリカの公共事業に投資すると明言されました。

しかし、マネーでの投資はその後の使われ方が様々考えられますので、
株式や先物、債券、保険等の金融市場に流れてしまい、ラストベルト地帯の貧困層に手が届かない恐れがあります。

そこで、日本政府が「アメリカ支援特例債」というものを特別立法で発行可能にし、
その上で国内外の富裕層に出資を募って国債を発行します。
その国債を発行して得られた資金を使い日本国政府は、国内企業の不動在庫の商品を買い上げるのです。
アメリカの人が、米食を受け入れるかわかりませんが日本政府が古米を買い上げ、米国貧困層に無償で提供しても良いと思います。炊飯器の古い型のものも一緒に提供、レシピ本も無償で提供するのです。
使い方をレクチャーしたり、現地の人を雇用して日本語講師養成するまで大規模に行うと大きな需要が生まれます。

日本食はヘルシーですし、安価なファストフードに頼った貧困層の肥満も問題になっていますので、
食品小売業で廃棄か不動在庫として決算期に資産として勘定されてしまう商品を政府に買い上げてもらって
アメリカのラストベルト地帯の貧困層に無償で提供するのです。

食品だけでなく、日本の産業の供給過剰になっている商品政府が買い上げて、アメリカに送り、貧困層に無償で提供する。

アメリカの貧困層の生活費の負担を軽減し、かつ大きな買い物をする優良な消費者に成長してもらうのです。
情操教育も必要ですが、それはアメリカの宗教団体にお任せしましょう。

さて、日本にはどんなメリットがあるかというと、

「デフレ要因」を

これによってかなり軽減できるのではないかということです。


商品を陳列するにも「場所代」というコストがかかります。
商品の回転効率を上げないと、スペースの無駄遣いになってしまいます。
コンビニやスーパーなどは、シビアにそれを管理して売れない商品の入れ替えを行っています。

こういった商品の回転率が悪いと決算前に資産として勘定するのを嫌がって、
破格値で売ることになります。
これは、デフレの大きな要因になっていると思います。

また、地方の商店街が流行らなくなる原因は、モノが売れないので商品の回転率が悪くなり、
店全体が時代遅れになってしまい。店じまいせざるを得なくなってしまうということです。

こういった

モノが売れない

値段を下げて売る

企業の収益が減る

消費者の給与所得が下がる

モノがますます買えなくなる

民間人にとってこれは地獄のスパイラルです。
ですから、無理やりにでも供給過剰の状態を解消し
デフレ圧力を止め、政府買い上げで得た利益で企業や零細商店は新しい事に挑戦する。

こんな政策があっても良いと思いました。
当初もっと貧しい発展途上国を想定しましたが、
アメリカは比較的政治が安定しており、試験的に行う必要もあるので、
トランプ政権の公共投資に絡めて、

過剰在庫の政府買い上げ
米国への無償提供
という物納の公共投資を提言してみました。

このような発想の元、私自身の新しいビジネスも考えましたので、
次の記事で開陳いたします。

おしまい

北朝鮮またミサイル発射

正直「ミサイル慣れ」しました。

しかし、慣れた所でガツンと本物が来るので、油断できません。
神経を使わせるのが相手の意図ですが、

非常に不愉快です。

元はと言えばアメリカが対テロ戦争時、あるいはそれ以前に北を叩くべきでしたが、
考えてみれば、自主防衛を怠ってきた、我が国が悪い。

私の和米策は、スーパーマリオが「乗っかると落ちる板」の感覚で、
主張しています。
そこに安住していれば、ゲームオーバーだがそれに乗らないと前に進めない。

ですので、日本の再軍備は不可避であると考えています。
しかし、それだけに。。。
戦前の轍を踏む訳には行けないのです。

国体護持とは、非常に時代錯誤に聞こえますが、
日本の政体、国の形を守ることは重要です。
戦後日本国が無条件降伏して混乱が起こらなかったのは、
単に昭和天皇の終戦の御詔勅があったからです。

更に、象徴天皇制が確立したからこそ、
日本が自由主義、共産主義陣営に分裂しなかった。
ベトナムやドイツ、朝鮮半島のように分断されずにすんだ。

昭和天皇がGHQによって廃されなかったのは、
御皇室が明治以来日本人の国家元首として、尊崇されており、
これが深く当時の日本人の心に根付いていた事は確かです。

しかし、これが、連合国軍の洗脳政策によって
無力化されてしまいました。
千年の大樹が病気にかかり朽ち果ててしまいました。

倒れた大樹を今更生かす事は出来ません。
しかし、若芽、ひこばえを新たに根付かせて、
大樹の子株に後の千年の夢を託すことは出来る。。。

明治の復古主義的なやり方には無理があると思います。
しかし、象徴天皇制には致命的弱点があります。
日本国民の象徴であるという事は、日本国民の価値観が変わってしまえば、
御皇室の有機的な伝統が大きく破壊されてしまう恐れがあることです。

家父長制が、崩れてしまい、核家族、個族と言われるまで個人主義が浸透し、
男性、女性の平等と、性的マイノリティへの配慮が常識になっています。
こんな社会的風潮の中では、女性宮家、皇位継承順の男女差別撤廃、女性天皇、女系天皇の
議論が起こってくるのは、当然だと思いますし、
近代主義信奉者の思惑はそこにあるのだと思います。

これに、反日を建国の大義にしている、
抗日を国体に利用しているどこの国とは言いませんが
某3カ国の嫉妬心と偽りの大義でしか国を保てない悲哀を動機とする
執拗な御皇室への誹謗中傷も加わり、
日本の国体護持のひこばえを守る事は並大抵の事では出来ないでしょう。

かといって、
すっかり変質した国民の価値観に明治の復古主義的な御皇室の存在は受け入れられないだろうし、
よしんば復元しえたとしても、レプリカの明治時代、偽物であることには変わらないのではないでしょうか? 

万世一系の神聖な御皇室を強調し過ぎると、
マルクス的唯物史観の歴史学者の恰好の攻撃対象となると考えます。

神武天皇、綏靖天皇のあとの、ケッ史八代。
雄略天皇、清寧天皇、飯豊皇女から、顕宗天皇、仁賢天皇。
武烈天皇から、継体天皇。
聖徳太子。
天智天皇、天武天皇。

大覚寺統、持明院統。

ざっと見てもこれだけの事柄に唯物史観、階級闘争史観のメスがすでに入っています。
戦後になって東大が共産主義的価値観、或いはそれに共鳴する学者達で占められ、
歴史学界の正統派になっています。

異端的な人は学者としての将来がありません。
こういった状況が70年も続いている。

これらの学者の天皇制批判から守るために、
私は象徴天皇制はこれからも維持すべきと考えています。

しかし、今度は国民の象徴であれば、日本国民の現代の社会的価値観に合わせるべきとの
ロジックで天皇制に反対する人は批判してくるでしょう。

それへの対抗策として、私は新しい「平等」の概念を提唱したい。

それは、人にはそれぞれ立場の違いがあり、時に利害が衝突しますが
それぞれ立場の人々の特別の権利を保障し、代わりに特別な義務を担ってもらう
その権利と義務の公平性を徹底的に追究し、万人が尊厳を失わずに生きられる社会を実現する事です。

公平で合理的な、棲み分け、社会分業が実現されれば、
世界全体の生産性向上につながり、マルサスの命題も解決できるのではないかと思います。

この社会分業の観点から、国家元首、ロイヤルファミリーとしての特別の権利と、
宮中祭祀の恒久的継続と日本文化伝統の継承、発展振興、国事行為の義務
職業選択の制限などの制約を皇族の方々は同時に担う必要があると思います。

北のミサイルから話が飛躍しましたが、
保合大和、万国咸寧
大きな和を保ち合わせて、
即ち日本国を保ち繁栄させる事で
万国がことごとく安寧である。

世界が一日も早くそんな風になれば良いと心から願ってやみません。

おしまい



加計学園問題関連質問になると、時間稼ぎする総理

野党議員が早口で質問していますが、
野党議員のひとつの質問に対する総理の答弁が長過ぎます。

聞いてる方は質問がなんだったか忘れてしまうくらい。
それが手なんでしょうが。
大してうまい切り返しもしてないのに、
うわっと議場が沸く。

「あなたの主張は印象操作。レッテル貼りだ。」
と、不快感を示した事に対して、ひとくさり文句を言い、加計学園ではなく、日本の獣医学行政について
滔々と述べて私は国のことを考えてやっています。
このプロジェクトは御党の政権時代からです。」

ブーメランを決めたつもりなのでしょうが、
有るか無いかの単純な質問。
再調査の指示を出して欲しい。
というような質問でも煙に巻くので、

結局時間切れ、野党の追及は甘い!
すなわち、野党はいらない。
みたいな雰囲気になっている。

早く疑惑を晴らすなら、
野党の要求に答えて前川喜平氏を国会に呼べばよいではないですか?
女子児童の貧困実態調査だったとは、私には俄には信じられませんが、前川氏の出会い系バーでの行状の暴露も
大いにやり、

総理の潔白の証明も大いにやればよい。

落語に「壷算」という話がありますが、
水が1貫入る壺を3円50銭のところ3円で買い、
担いで持ち帰るふりをして、
本当は水が2貫入る壺を本当は7円なのに、
6円で買うことを瀬戸物屋の亭主に納得させるが、
今担いで返品した壺を3円で買い取らせ、
さらにさっき支払った3円があるから、合わせて6円だろ?だから持っていても構わないな。。。

と7円の水入れの壺を3円で買った。
4円も詐欺的に値切っている。

この、話の経緯を全部知らないと、
うっかり問題無いんじゃないと丸め込まれるような
そういう、ややこしいずるい手口の疑惑だと思います。

総理の答弁が最近、壺算の落語とかぶって見えます。
熊さん八さんの世界なら笑いになるでしょうが、
国会でやってるのだから恐い話です。

クワバラクワバラ

やっぱり1枚噛んでた竹中平蔵サン

トヨタの奥田さんが言ったとか。

「アイツが動くところ必ずカネの匂いがするんだ!」

竹中平蔵氏。

毎年元旦に日本国外にいて節税。
さらにたまに国内にいた新春元旦の朝生で
「正社員制度なくそう❗」発言。

国家戦略特区って
構造改革推進派の利権横取り正当化じゃないの?
いいんですよ公平なら。。。
あくまで公平ならね。

おしまい

公文書の保存はIT技術の徹底活用を!

ストレイジ技術は何の為にあるのだ。
6月からの財務省の情報端末、サーバーの廃棄更新に断固反対。

総理は昨年からの諸問題の公文書の保存命令を直ちに出してください。
お願いです。消さないでください。
アメリカのよいところは、50年たったら公文書の情報開示がされること。

紙媒体じゃないのですから、
防衛省をのぞく文書は原則保存で良いのではないでしょうか?

決定プロセスを残して置いておくことは、
国家の知恵知識の蓄積になります。
不正はしても、廃棄はしないで(泣)

総理野党議員質問中の野次はお止めください。

総理答弁は手短に
質問には簡潔にお答えください。

さらに、質問中の不規則発言はお止めください。

総理答弁は簡潔に願います。

総理答弁は簡潔に願います。
速記止めて下さい。

唐突な小説でした。

一応短編小説のつもりでございます。
はじめて小説を書こうと思って最後まで書ききりました。

家康公に申し訳ありませんが、
竹千代は飽き性の私の投影です。

アメリカの先住民族(先コロンブス期というそうです)を
Wikipediaを参考に勉強していますが、
一昨日は11の地理区分の内に2区分でへとへとになりまして、「阿呆らしう」なったのです。

しかし、私の人生そうやって投げ出したから、
阿呆のままだと気付きまして。

このblogも責任もって企画を継続、完遂しようと
思ったのですが、
そうだ。どんなに短くても小説を書きはじめて書き終わろうと決意しました。

大体2時間ちょっとかかりました。
鳥居元忠の幼名ぐらい調べなさいよと思いながら、
いつもの横着をしてしまいました。

しかし、

鳶が高く空を飛んでいる。



鳶が空を飛んでいる。

では、前者の方が情景が浮かびますね。
俳句をやっていると、
「高く」は言葉の無駄なんです。
鳶だもの当たり前でしょ、ということになる。
しかし、長文の文芸ではそうではないのだと
あらためて気づきました。

文章の調子
言葉の選び方、
突飛すぎても、陳腐でもいけない。
内容も大事ですし、

書き続けるエネルギーも必要です。

アメリカの歴史に戻りますが、
信長の野望、三国志から歴史にはまった私にとって
アメリカ史は未知という意味での暗黒大陸です。

南北戦争と言っても、
戦国の戦とはかけはなれてピンと来なかった。

しかし、近代に入り、世界に大きな影響を与え続けている国はアメリカ合衆国ですし、
今、トランプ政権になって大きな岐路に立っている。

アメリカを知る事が自分自身の目標にも役に立つのではないかと考えています。

何より陰謀論の中心地です。
サブカルチャーの中のオカルトの1ジャンルのように扱われていますが、

川から砂金をすくいとるように、
多くの嘘の中から数少ない真実をより分け、
中々明るみに出ない世の中の不条理の原因を
見つけ出したい。

そう考えています。

おしまい

鴉と竹千代

竹千代はまた投げ出した。
「阿呆らしうなったわ」

昨日は禅師の話に心躍り、
三千世界が分かったような気になって
愉快で夜も眠られなかった。

孔子や顔回、子貢に子路といった
古の唐土の人物の逸話に興味を持ち
論語を読破すると意気込んだものの、
半刻経たずに飽きが来て、どっと疲れが出て
退屈でしかたがなくなった。

きっかけはつまらぬ事である。
庵室の外で鴉が一羽間の抜けた声で鳴き出したのだ。
「元忠、鴉を黙らせよ。」

竹千代は小姓に言いつけたが、
元忠は庵室の脇に立てかけていた箒で
鴉を脅したが、鴉は元忠を童と侮ってなかなか去らない。
元忠は尚も「やあっ」と声をあげて鴉を脅したが、
竹千代には元忠の自身への忠勤が大層滑稽にも見える。
鴉は元忠に追われたという訳でもないと
平然と「あっほう」と一声鳴き、糞をして飛び立った。
白い落下物が元忠の肩に引っかかる。

「何じゃ、鴉ごときにだらしがない。」

竹千代は論語の教訓話の羅列と、鴉と元忠の滑稽な一幕に無性に腹が立ち、元忠を怒鳴ってしまった。

「申し訳ございませぬ」
元忠は平伏した後、糞が落ちた肩を気にしている。

「論語はやめた。もうやめじゃ、遠駆けに行こう。
元忠、馬を用意せよ。
この間ここから一里ばかりいったところの川縁に若い娘が行水しておるのに出くわしたじゃろ。今から行こう。
また、行水しておるかもしれぬ。」

元忠はこんな時の、言い出したら聞かない主君の性分は心得ているつもりだが、同時に父の恐い顔も思い浮かぶ。

「良いか、竹千代君にしっかりお仕え致すのじゃぞ。そなたは若君のそば近くにあって若君が真っ直ぐに
育つように、ようよう励まねばならぬ。くれぐれも女子や酒には近付く事がなきようにせよ」

忠ならんと欲すれば孝ならず、元忠は無駄とは知りつつ
もがもがと、まだあどけない主君を諌めはじめた。

「恐れながら、若君が論語を読みはじめてからまだ半刻も経っておりませぬ。後一刻はお読みにならなければ禅師様に拙者が叱られまする。また、岡崎の老どもにも厳しく。。。」

「わかっておる。そなたの言いたいことは。
。。。若君は岡崎の衆の大望でござる。さればこそ禅師様の教えをしっかり学び、弓馬の道にも励んで御祖父君の清康公のごとき東海一の弓取になれというのじゃろう。わしも岡崎の衆の期待に応えたいと思うておる」

「さればこそ」と反論しようとした元忠に二の句を継がせず、竹千代はまくし立てる。

「大体、岡崎の衆は鬱陶しいのじゃ。一々一々
若君は松平衆の星であるとか、家運の最高だとか、清康公を見習えとか気詰まりでならぬ。わしと同い年の童らを見てみよ。家運だとか、何だとか気にせずに暢気に遊んでおろうが、わしだってたまには、暢気に遊びたいのじゃ今日は禅師様は駿府でお屋形さまと軍議であろう。
千載一遇の好機とは正に今日のような事を言うぞ」

咳払いが聞こえた。
禅師が徐に渡り廊下を渡って竹千代の庵室の前に来た。
「随分大きな声じゃが、寺の外まで聞こえるぞ」
禅師は静かな声で竹千代に語りかけた。

「禅師様は今日は駿府へお出掛けでは。」
竹千代は借りてきた猫のように小さくなって問うた。
静かな中にも怒気を孕む禅師の顔には凄みがある。

「残念ながら、支度に手間取ってのう。
書庫に物を取りにきたら、何やら誰か怒鳴っておるではないか、さては竹千代殿の論語の勉強がはかどっておると思って見にきたのじゃ」

「鴉がうるそう致しますので、元忠に申し付けて追い払わせておったのでございます。」

「たわけめ。鴉ごときに心を乱されて何とする。
しかも、その後の元忠への八つ当たりはどうじゃ。
臣たる者の立場の弱さにつけこみおって。
それから、岡崎の衆の心を踏みにじるような物言いが
よくもできたなあ。そなたは、岡崎の松平衆の辛抱によって生かされている分際であろうが。恥を知れ。
そなたは今川の人質じゃ。岡崎の老どもの辛抱の上に生かされているのも知らず我が儘を申すのであれば、即刻この寺を出ていけ。」

「申し訳ございませぬ。お許しくださいませ。
論語を読んでいる内に何やらつまらなくなって来たのでございます。昨日禅師の話を聞いた時は心も躍る心地でしたのに、何やら阿呆らしうなりまして。似たような教訓話ばかりで阿呆らしうなりまして」

「たわけが。物事は最初から面白いものではないわ。
途中で何度も阿呆らしうなるものじゃ。じゃが途中で投げ出したら阿呆のままじゃぞ。」

元忠が我が意を得たりとばかりクスリと笑った。
禅師は元忠ににこりと微笑んで、
「竹千代を今日は雪隠に押し込んでおけ、
飯も食わさんで良いぞ」
再び語気を強めて言いつけた。

「ははっ」
元忠は先程の笑いの余韻を残した声で返事をすると
禅師はそそくさと立ち去っていく。
ふと見やれば、竹千代がしょう然と佇んでいる。
どうやら禅師のお陰で忠孝の道に背かずに済んだ。

空には今度は鳶が輪を描いて飛んでいる。
初夏の強い日差しに元忠は目を細めた。






【仮説】フリーメイソンリーが秘密結社である理由

フリーメイソンは
アメリカ合衆国建国とフランス共和制成立に
大きく貢献したと言われています。

私は彼らの目的は
絶体王政と教皇権威を否定し、
ヒューマニズムに基づく新しい国家を
建設するの事だったのでは?
と思うようになりました。
あくまで仮説です。

18世紀のヨーロッパ世界において
ヴァチカンと王室の権威を否定することは
タブーであったと思います。

しかし、王族の贅沢による国家の私物化、
カソリック教会の腐敗。
そして、社会の様々な矛盾、不条理を目の当たりにした
知識人達が人類社会の理想のために、
極秘裏に結成した組織がフリーメイソン
なのではないか?

アメリカ合衆国建国、
フランス革命は
彼らの理想の実践だったのではないか?

彼らは、モーゼ、イエスに続く
第3の契約(仮称)を神と結ぼうとした。
この神の存在を「人間の理性」の中に見出だそうとした。
しかし、フリーメイソンリーはヨーロッパ人だった。
聖書の枠を越えられなかったのではないか?

その為に、彼らは白人による世界支配を是認し、
人種差別を否定せず、
200年の時を経て世界の既得権益層になっていったのではないか?

フリーメイソンリーはもっと肯定的に捉えるべき組織かも知れません。

国王の圧政や宗教権威から人間を自由にしようとする事が本来のこの結社の目的であるかも知れないと考えると、彼らの存在意義は今も変わらないのではないでしょうか?

そうなるとフリーメイソンリーは
ユダヤ・キリスト教の枠を超えられるか?
ヨーロッパ人の枠を超えられるかどうかで
真価が問われるように思います。

あくまで仮説なのですが、
旧約聖書の世界をリアルに感じていたアメリカのピューリタンの心理を想像したら、
そんな事を考えてしまいました。

正に彼らは近代主義、自由主義の担い手であり、
現代社会の矛盾相克を乗り越える為には
手を携えるべき存在なのではないでしょうか?

おしまい

念力の夢、天皇陛下にお言葉を賜る夢

最近、念力が使えるようになる夢を3回見ました。

大したことでは無いのですが、
ネジや画ビョウが眼力で浮き上がってくる。
洗濯バサミも壊せます。
しまいには、天井の板も外してずらせるようになり

父にも技を披露します。
目の上半分に力を入れる感じです。
そして、父と
「壊したはいいが、どうやって直すんだ」
という話になり慌てたところで目覚めます。

夢占いだと、吉夢と凶夢の解釈どっちもあり、
吉夢だったらいいなと願っています。

白蛇の夢、大蛇を沢山飼う夢を見たことがあります。
夢を人に話すと「放す」につながるから
言ってはならないそうですが、

「あ、白い蛇だ。アルビノって言うんだよね。
珍しい‼」
と一匹の白蛇を追いかけると、
大きな巣穴があって白い大蛇が何匹も
うごめいている。

そして、ボカンと岩が崩れて
自分と同じくらいの身の丈の白い蜥蜴が
赤い舌をチロチロ出したところで目が覚めました。

一番不思議な夢は、
神社の本殿で今上陛下にお言葉をかけられる夢です。
社殿の中に陛下が入ってくるのを
左右に並んでお迎えするのですが、
前列は偉い人で私は2列目にいました。

しかし、陛下が列を割って私の前に立たれるではありませんか。びっくりするやら、晴れがましいやら
頭が真っ白になっていると、
にこにこされながら、
「その後、仏教経済学の研究はお進みですか?」
とお尋ねになられました。
私はギクッとして目が覚めました。

10年くらい前に見た夢になりますか。。。
その当時は鬱病になって家でゴロゴロしていた時期です。

仏縁を頂き、東京で仏教を学ぶ事になったものの
怠惰と無為に日を過ごして地元に帰って来た時に見た夢です。

その頃は山田町を元気にしようとか、
家業を何とか継ごう、業態転換しようと
考えていた時期でした。

まさか、津波が来るとは思っていませんでした。
だから、今の私にとって夢の中で賜った天皇陛下の御言葉は真に迫るものがあり、
一生の課題だと考えています。

念力の夢が吉夢であってほしいです。

おしまい

朝日は反日かも知れないが、読売、産経は御用メディアだ

玉木議員が獣医師の既得権者であるから
信用できぬ。
既得権益を守るために行政が歪められた
なんて時代錯誤だ

との一般市民の声を産経が報じたそうです。

農水相の見解では、獣医師の需要は今の体制でも足りています。
獣医師資格を持っていても、獣医事だけでは生活出来ないのが現状です。
ペットショップや畜産関係の仕事で資格を生かす形になっている。

それなのに加計学園では、獣医師は不足しているという
観点から丼勘定で入学定員を出した。

新しい分野の獣医学部を作りたかったのは
京都産業大学の方です。
ところが、こちらは近隣に獣医学部が多いので
と獣医師は足りている観点から新設審査の対象から外した。

獣医師は足りているのか、足らないのか
どっちなのでしょう?
その辺りの調査も適当です。

それを読売、産経は
玉木議員は獣医族議員。
前川喜平は少女買春疑惑のある文科官僚である
として

「こんな奴らの証言信用できますか?」

と進んで報道しています。
保守報道機関というより、御用メディアです。
前川喜平氏については、
どんどん出会い系バー通いの実態を報道し、
買春してたら逮捕すれば良いと思います。

しかし、彼の人格がそうだからといって、
新たに生じた疑惑を全く検証をしないのはどうか?

この安倍がらみ事案は、そんなのばっかりです。
適切に処理してます。
不当な働きかけには当たらない。

北朝鮮がミサイル撃って来ようが来まいが、
一般の日本国民に出来ることは、
あまりありません。

迂遠かも知れませんが、政治に働きかけて
正していく他に道はない。
少しでもまともな政治が行われることが
何よりの国防です。

おしまい

6月5日に野党は首相を追究へ

また、北朝鮮からミサイルが飛んでくるんじゃないか?
非常に心配です。

すると、テレビも国会も加計学園どころではなくなる。

日本は平和国家でおまけにアメリカの属国なので
何にも出来ないのに、深刻な顔をして
「対話と圧力が大事ですが。。。」
「国連安保理が緊急会合」
「安倍総理は激しい抗議を。。。」

で加計学園問題は薄まります。

官邸内に北朝鮮と気脈を通じる工作員でも
いるんじゃないかと勘繰りたくなります。

加計疑惑もミサイルで飛ぶし、
テロ等準備罪もよい口実になります。

安倍総理のような
失政の責任も、疑惑の責任もとらず
謝罪もしなけりゃ、辞めもしない政権なら

スパイの出入りも自由でしょう。

安倍総理以外に誰か変わりが務まるのか?
もはや、ご自分の立場に恋々としがみつくだけの御仁に
一国のリーダーとしての存在価値があるのでしょうか?

こんな時だからこそ、まずは自民党は総理を首にし、
襟を正して次のリーダーを選び、
一定の政策を示したところで、衆院解散をして
国民に信を問うべきです。

どうせ、売国政策だけ通る現状は変わりません。
しかし、このままではマスメディアは御用マスゴミに
成り下がり、右よりの発言すれば何をやってもよい。
馬鹿みたいな世の中になります。

会津薩摩に閉め出しを食う前の長州藩士、不逞浪士が跳梁ばっこする京の街みたいになります。
保守の際限ない増長すれば、必ず革新の強い反動が起こります。

折角、右寄りの意見が言える時代になったのに、
また、物が言えない時代が来ます。

その後に右の反動が起こるのか?
私はその時には、もはや日本の国は無くなってしまうのではと恐ろしくなります。

現状のままでも滅びます。
そして、韓国のようにメガ財閥と政権の癒着。
それを間接的に欧米中の多国籍な投資家が支配する
リアルな植民地日本が出来上がります。

北のミサイルも脅威ですが、
野放しの安倍政権はそれ以上に脅威となるでしょう。

おしまい


アレウト族

アラスカ、アリューシャン列島の先住民族です。

17世紀 2万5000人いましたが、
1910年には1491人人なってしまいました。

海獣を捕らえるのに巧みな人達で
ラッコ、アザラシ、トド、セイウチ、クジラを
捕って生活していました。

1783年 大黒屋光太夫が遭難した時
出合った人々がこのアレウト族です。

ロシア人が生活の糧を横取りする形で奪った事で人口が減少してしまいました。

人間の性なのでしょうか?
未開人に対する文明人の傲慢さにはやりきれないものがあります。

エスキモーに飲酒の習慣は無かった。
しかし、毛皮を安く買うために、
エスキモー向けに強い酒を醸して、
エスキモーをアルコール漬けにした。

この手の話は、歴史の本を読むと沢山あって、
歴史が趣味ですが、趣味にしなきゃよかったとウンザリする瞬間です。

アメリカ人、
ヨーロッパ人、
アラブ人、
シナ人、
朝鮮人、

ひどい。

日本人は比較的温厚であると信じたい。
それは、長らく地球儀的に孤立していたからで
幸いにして、重い罪業を負わなくて済んだだけかも知れません。

しかし、白人の黄色人種への迫害のエピソードは
同じ黄色人種として嫌になりますなあ。

おしまい

アメリカは近代以前に戻るのだろうか?

トランプ大統領がパリ協定離脱を宣言しました。

意外にアメリカ人は信心深いんですね。
昔のハリウッド映画だと、
進歩的なイメージがありますけど、
実は一方で伝統的価値観というものが、
南部西部で根強く残っていました。

彼らは昔は民主党支持層だったのですが、
ルーズベルト以来の社会主義的福祉国家政策と、
キング牧師の公民権運動による黒人配慮の政策に
嫌気がさし、ニクソン大統領時代に共和党に鞍替えします。

リンカンの共和党なんて大嫌いという空気が
南部で強かったのですが、
「小さな政府」志向、民衆の自治独立を好む気風から
共和党に鞍替えします。
南部は共和党の固い支持基盤になりました。

これとキリスト教の右派である福音派諸派が
積極的に政治的発言をするようになりました。
保守的な人々です。

ロナルドレーガン大統領の出現と
共和党の地滑り的勝利は、

キリスト教右派の対等。
行政国家現象への反発。
シカゴ学派の経済学界での勝利。

と機を一にしています。

法律の規制緩和、
法人減税、
公的機関の民営化、

などの諸政策はレーガン政権前後から論議され、
実行に移されました。
その後のアメリカ政府はこの路線を堅持しています。

ネオコンサバティブも、
ネオリベラリズムも、
金融万能主義、景気対策否定
公共事業否定派です。

トランプ大統領は珍しく公共事業をやると言っていますが、どうなのでしょう?
パリ協定離脱はアメリカ式の環境に優しくない、
大工事をやりますよ。という宣言なのでしょうか?

株価が上がりました。
短期的には言いかもしれませんが。

アメリカ全体が耕作出来ない。
人も暮らせない砂漠になりそうな気もします。
温暖化より、大地に保水力が無くなる事の方が心配です。

北極、南極の氷
氷河が解けます。
解けた水は地球上を雲となってさ迷います。

そして、巨大な嵐、洪水が
世界各地で起こります。

一方で人間が利用する水は不足していく。
ノアと神様は約束しましたが、
ノアの大洪水並みの水害が起こらなきゃ良いなと
思ってしまいます。

おしまい



俳句2句

初恋はソメイヨシノのさくらんぼ
梅雨晴れや猫につられて背伸びする

「ソメイヨシノのさくらんぼ」
は中七下五が先に浮かび、俳句になるかと思いましたが、「初恋は」をつけました。

かわいい実ですが、不味くて食べられないし、
何の役にも立ちませんが、
桜の花の咲く頃に出合ったクラスメイトに
淡い恋心を抱く季節かな。

衣替えをしたあの娘の白いブラウスが眩しいな。

。。。みたいな感じです。

類句がないか不安です。
歌や俳句を沢山読め!!
と、師匠に喝を入れられそう。

おしまい

薔薇の花と女子の節義に感じて詠む

春薔薇の麗しき身に刺あるは
麗しき節護らんが為

薔薇は高潔な花です。
男子の仁義とまた違い、
女子には女子の仁義もあるのか。。。

母性に由来する節義です。
当地もようやく薔薇の花の季節。

ハマナスは故郷の花空広し

2月19日がこのブログの森友問題初出

この時は安倍政権の経済政策に不満はありつつ、
「何とかこの国をいい方向へ」と応援してましたねえ。

身内の疑惑に甘い。
強弁詭弁で成果強調。
謝らない。

「過ちて改めざる。これを過ちという。」

倒閣運動、安倍下ろしの陰謀と
すぐ結びつけるのがおかしなところ

私は総理が非を認めれば、
政権存続してもいいと思ってました。
しかし、意固地な性格なんでしょう。
強弁詭弁、「おめえもやってんだろ」の
水掛け論の泥仕合。

横綱が引き技、変化技連発で全勝優勝するようなもので
まったく品格がない。

安倍信者のブーメラン好き。
維新のたいこもち3人衆のブーメラン好き。
最近はブーメランの体もなしてないのに
ブーメランだと大本営発表の如く乱発し、
安倍総理の詭弁答弁を嬉々として動画に上げている。

藤原喜平氏でも、
籠池泰典氏でも、
菅野完氏でも、
山尾しおり氏でも、
辻元清美氏でも、
蓮舫氏でも、

それはそれで別個に追及すりゃあ、良いですよ。
1個1個ひとつずつやりましょう。
私も二重国籍や、義援金ポッケナイナイ疑惑とか
拡散したい。

しかし、私は保守が味方だと思うから、
まず第一に安倍総理の疑惑にケリをつけましょう。
責任をとって、そこの攻め口を塞ぎましょう。
まず、守るところ守らないと、反転攻勢なんて無理ですよ。と主張してきました。

ウィークポイントになるんだから。。。
ところが、保守の人みんな安倍総理と心中するつもりらしい。

これで、安倍総理が倒れたら、保守論だんの発言力は
一気に弱まりますよ。
田母神事件で弱まったように。。。

別動隊として、保守のおき火も残して置かなきゃいけないんじゃないですか?

裏切り者、国賊、反日分子、隠れ在日でも
なんでも、罵られても私は構いません。
私は日本の敵を後ろから急襲するヌミディア騎兵を標榜しています。敵を欺く為には味方からですし。。。

情報歴史戦における国防の観点からも、保守論だんも全滅させられないように今は散らばった方が良いと考えています。

まあ、しかし、私の方がリベラルに取り込まれてしまうかもしれません。

どうか保守の皆様、この国の為にどうぞ益々のご活躍を
お祈り申し上げます。

おしまい







本日は韓国人犯罪ニュース多し

まあ、実際に多いんでしょう。
在日コミュニティーには、やはり反社会的な組織に属する人が身近にいる現実がある。

しかし、私は民族だとか、人種だとかいう先天的要因より、生まれ育った環境なり価値観などの後天的要因が原因だと思います。

精神的、倫理的荒廃があるのだと思います。
これは、お金を配ったり、助ければ解決する問題ではない。

共同体が自浄作用を発揮してもらわないと無理です。
これは、今の日本には他人事ではありません。

グローバリゼーションがもたらした
負の側面である精神の荒廃です。

良いものを作っても売れない。
安い方が売れる。
「手抜きのススメ」「ズルのススメ」です。

投資家が、ノートパソコンで株の売買をして儲ける。
彼らは生産的労働はせず、
マネーゲームというギャンブルに興じている。

その癖、真面目に働く貧乏人は小馬鹿にして、
怠け者の彼らになぜ私たちの儲けで養わなきゃいけないんだと屁理屈をいう。

散々貧乏人の上前をはねて随分な物言いです。
納税は国民の大事な義務です。
恥ずかしながら、私は税金に養ってもらっている側です。しかし、少なからず恥を感じています。

長者番付が廃止されましたが、
復活させた方が良いと思います。

全うな高額納税者が尊敬されるような
国家でなければならないと思います。

おしまい

このままでは世界の日本化どころか。。。

安倍政権には新自由主義的、新保守主義的売国政策
を止めて頂かなければならない。

また、安倍友学園の責任をとってもらわないといけない。

国内の需要不足を喚起する政策をしてほしいと、
訴えていましたが、
獣医師を供給過剰にして、岩盤規制にドリルをあける
とのたまったのですから、
もはや、退陣してほしい。

外交は内弁慶的で、国内では強硬だが、
国外ではほぼバラマキで何をやってるかわからない。
就職市場は少子化なので売り手市場は当たり前なのに、
それをアベノミクスの成果と強調する。

私はデフレがひどいと思いますよ。
期間限定でもコンビニが安売りするくらいだから。。。
実質賃金だって下がり続けるでしょうから、デフレだと
固定給の人は良いが日給月給の職場は正社員でも大変。

そんな中で移民とAIで仕事はなくなり、
日本は韓国化または、朝鮮化するでしょう。

その内、反日罪なんて罪が出来る日も
来そうです。
今のネット保守有力者の発信ブログを見ると、
この人達が政権とったら作りそうです。

クワバラクワバラ

○○信者にだけはなりたくない。

私は信仰心は必要だと思いますが、
○○信者にはなりたくありません。

先生は必要ですが、
一人の人の意見にのみ耳を傾け、
他の人の意見に耳を貸さない。

その人の是とするものを是とし、
その人の非とするものを非とする。

盲人が盲人を導くの喩えもあります。

私は教祖になりたくない。
私が盲人でない保証がないからです。

俗物として、自分の人生を生きる。
私は菩薩になりたいのですが、
菩薩は衆生を救っていると思って救ってはならない。
それがなかなか難しい。

焦燥と憂いの中で日々が過ぎていきます。
それでもやはり、私は○○信者になりたくない

おしまい

安倍さん加計さんから毎年1億政治献金もらってた話は?

青にゃんの新たな魅力を伝える動画が、
再生数あまり伸びません。
タックスヘヴンが面白いのに、
多くの人に観てもらって青にゃんの話は眉唾できいてねえ。

と教えたい。

さて、加計さんから毎年献金1億もらってた話はどうなった。んだろう。

おしまい

青山センセー 面白すぎ

青山繁晴さんの動画、面白すぎです。
やはり、元々ファンだったので愛されキャラとして受け入れられるのだと思います。

途中から、可愛くなってきます。
不思議な魅力があります。
話は基本盛り多めですね。

憎めないけど、ぎーんになってしまったので、
体に気をつけて頑張って下さい。

おしまい

北朝鮮と国内問題

「孫子の兵法入門」という特集を組んだプレジデントを
買いました。
クイズ形式で学ぼうという体裁でしたが、
「ふーん」と考えてしまった。

あんまり実際的だと、
安きに流れて、深い運用が出来んのではないかと?
いや、拙者も浅学ですからわかりませんが、

やはり、孫子の始計篇こそ、大事ではないかと思います。
道、天、地、将、法の五事をよく理解する事が大切だと思います。

軍人でこれを聞いたことの無い人はいないが
これを知るものは勝ち、知らざるものは勝たずです。

特にも道が大事。

安倍政権を厳しく批判するのは、
道に反しているからです。

結局
国家の強弱の第一要因は
道が行われているか、いないかです。

全く不正するなとは、実は申しません。
川の流れが淀まない程度なら、仕方がない面もある。

不正癒着は、旧約聖書の世界にも、
十七条憲法の条文の中にもあって
政治の普遍的、本質的な問題である事がわかります。

国家の行政のトップに不正癒着の疑いがあるのが問題です。
そして、不正癒着の疑惑に誠実に答えていない事が問題です。
「私は何回も誠実に答弁している」と
総理の反論が聞こえて来そうですが、

積極的に野党の情報開示の要求に答えた事が
この森友加計疑惑であったでしょうか?
私には、後手に回って、周囲が苦しい弁明に
終始しているようにしか見えません。

「関与していたら、総理も議員も辞める」と啖呵を切った為に、「私の不徳の致すところで、甚だ遺憾と存じます。
その件に関してはその後適切に処理致します。。。


と、素直に過ちを認めれば良かった。

総理が非を認めれば、
官僚も面子を潰される事もなかった。

ところが、総理が辞めないばっかりに
何でもありの状態になって来ている。
国会が機能不全に陥っている。

まず、国内を治めてはじめて、
他国と堂々渡り合えるのであって、
総理の推進する政策にも、
総理の疑惑への対処のしかたにも
疑問を感じざるをえません。

くらべて、アメリカのトランプ政権も、
無理押しのツケがまわって来ている。
国内がまとまっていない。

もしも、トランプ政権の安定化の為に北朝鮮有事の緊張を煽っているのであれば、北朝鮮及び、反米勢力に乗ぜられる結果になるでしょう。
それは、占わなくてもわかる道理です。

北朝鮮を攻撃するには、大義名分がなければなりません。
しばしば大義名分は軽んじられますが、
大義なき戦争による悲劇の例は枚挙に暇がありません。

中国、ロシアを納得させるだけの大義が、
北朝鮮制裁に前のめりな日米にあるのか?

シリアへのミサイル攻撃には大義名分がありました。
サリン兵器使用に対するアサド政権への報復です。

北朝鮮は核実験はしていません。
しかし、ミサイルはどんどん撃っている。
このギリギリの自重が、膠着状態の一因でもあると思います。

しかし、北朝鮮も道が行われている国家とは言えない。
軍と庶民、平壌と地方に隙がある。
この隙を巧みに利用して、北朝鮮軍が組織的迎撃、反撃を出来ないように連携を乱す必要がある。
指揮系統を混乱させなければなりません。

問題は北朝鮮軍の指揮伝達系統の全容がいかなるものであるかどの程度米軍が把握しているかどうかでしょう。

私は今の日本政府の情報管理では不安です。
米軍の通告なしのパラシュート降下訓練に抗議する
稲田防衛大臣の対応にも、確かに約束違反ではあるが、
今の厳しい状況なら追認しても良かったのではと、
日本国民として恥ずべき想念が正直浮かんでしまった
私でございました。

おしまい





安倍総理の器量の小ささ

他人に厳しく身内に甘い。
ライバルは冷遇する。
「婦人の仁」です。

また、おへつらいに弱く、
諫言に貸す耳が小さい。
安倍総理は「項羽」型の人物でありました。

自民党、政府官僚、二階氏、菅氏、麻生氏、石破氏の
党内での動きが活発かしているようです。
それは、蜥蜴の尻尾切りを目の当たりにして
明日はわが身と感じる人が多くなっている証拠です。

即ち人心は安倍晋三から離反している。
岩盤規制改革を断固推し進めると言っても
岩盤保守支持層はまた、裏切られました。

総理の思いと裏腹に人が去って行きます。

保守論壇の皆様もそろそろ、潮時と思います。
最後まで庇い続けて発信力をうしなうより、
ポスト安倍後の左翼勢力の皇室解体の動きに備えた方がよいと思います。

おしまい

アメリカ新教徒の「真のイスラエルの民」的アイデンティティ

アメリカの新教徒達にとって、新大陸は旧約聖書に出てくる「約束の地 カナン」であったのではないかと考えています。

この指摘は目新しいものではないかも知れませんが、
アングロ・ユダヤ文化と呼ばれるアメリカの精神風土の背景には、キリスト者でありながら、我々こそが「真のイスラエルの民」であるという自覚を強くもった新教徒達とユダヤ人達がことのほかウマが合ったからこそ形成されたのではないかと気付いたからです。

新教徒達にとってインディアンとは、カナン人であり、サマリア人であり、ペリシテ人であった。
約束の地カナンに理想国家を建設すべく、彼らはインディアンと戦い、それこそが明白なる天命であると信じた。

アメリカ人の一見進歩的な価値観とは別に、
深層心理の部分でユダヤ的、旧約聖書的な選民意識があるのではないでしょうか?

カソリックの国であるフランス人が
インディアンとイングランドの新教徒と比して
友好的だったのは、旧教徒と新教徒の世界観の相違にも
あったのではないかと、感じました。

これは、まだ仮説の域を出ませんが、
そんな点も注視してアメリカ史をまとめていきたいと
思います。

おしまい






アメリカの先住民達

ユーラシア大陸とアフリカ大陸は陸続きになっていたので、有史以来の諸民族の交流、混血、興亡が活発に繰り返されていたが、1942年コロンブスが西インド諸島を発見するまで、アメリカ大陸の歴史は表舞台に出ることはなかった。

コロンブスが上陸した時には、既に先住民族がいた。
インディオと呼ばれる人々である。
彼らは一体いつからアメリカ大陸で暮らしていたのだろうか?
また、彼らはどこからやって来たのだろうか?

遺伝子の記憶であるY染色体のハプログループでは、
彼らはQ系統を示している。
このQ系統はアメリカに住んでいるインディアン・インディオの人に広く見られる系統で、
ユーラシア大陸では、アフガニスタンのパシュトゥン人などで実は数が少ない。

彼らは古いモンゴロイドで、マンモス等の大型動物を追いかけて、約2万5000年前~1万5000年頃までに、シベリアから最終氷期で徒歩可能なベーリング海を渡り、アラスカから今の合衆国本土に拡散した。
さらに、南米大陸の南端にはおよそ1000年でたっしている。

彼らがクローヴィス文化という生活様式の担い手のパレオインディアンと呼ばれる。

彼らがアメリカ大陸への人類移動の第一波でアメリンド大語族と呼ばれる。

次にナデネ語族を話すディネ人の第2波。
ハプログループのQの他、ハプログループのC2を中頻度に保有する。ハプログループのC2はアルタイ語族に多く見られる。すなわち

オロチョン族、
エベンキ族、
カザフ人、
ウズベク人などである。

そして、第3波として、エスキモー・アレウトがやってきた。彼らは寒冷地に適応した新モンゴロイドであるが、西欧由来とおぼしきハプログループを持つ者もいる。有史以前に、ヨーロッパ方面からも人類の移動が合ったことを示唆している。

実際時代は下るが9世紀~11世紀に起こった第2次民族大移動においてヴァイキングで有名なノルマン人が、
北米大陸のラブラドル半島域に達していたと見られる。

まとめると、

①コロンブスのアメリカ発見以前に住んでいた先住民族達はモンゴロイドであり、シベリアからアラスカを経て
約1万4000年前には南北アメリカ大陸全土に定着していた。

②これらの先住民族は、3波に分かれて移動してきた。

(1)アメリンド大語族 古モンゴロイド、クローヴィス文化の担い手である。

(2)ナデネ語族 古モンゴロイドとモンゴロイドのアルタイ語族の混血が進んだ人々と思われる。

(3)エスキモー・アレウト 寒冷地に適応した新しいモンゴロイド。

③コロンブスに先駆けて、9世紀~11世紀の間にヴァイキングで有名なノルマン人がカナダ北東部に移住定着していた可能性がある。

以上のように、アメリカ大陸には既に様々なモンゴロイドの先住民族が暮らしていた事がわかる。
ここを「神が与えたもうた新天地」と信じたヨーロッパ人達は、強引に先住民族を支配しようとし、大きな悲劇を幾度となく繰り返すことになるのである。


皇紀2677年 平成29年 5月29日
奥宮 麻母留 記